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グリーンシート区分取引方針

グリーンシート銘柄は日本証券業協会の規則(以下「規則」といいます。)によって銘柄区分が行われており、平成20年4月以降は(1)エマージング(2)オーディナリー(3)投信・SPCの3区分とされています。それぞれの区分は規則では次のように定義されています。

エマージング 証券会社の審査の結果、成長性を有する等によりグリーンシート銘柄として適当であると判断された企業の発行する株券。
オーディナリー 証券会社の審査の結果、グリーンシート銘柄として適当であると判断された企業の発行する株券。
投信・SPC 投資証券及び優先出資証券のうち、証券会社の審査の結果グリーンシート銘柄として適当であると判断されたもの。

以上の銘柄区分に対する指定届出のうち、エマージング及びオーディナリー区分の対象となる新規届出予定会社(以下「新規会社」といいます。)につきましては、当社は当面、以下の理由により投資家の皆様がご判断を誤ることがないように、原則として全ての新規会社をオーディナリー区分の銘柄として届け出る方針としております。
なお、当社ではオーディナリー区分の新規会社につきましても、全ての会社に対して成長性に関する社内審査を行っており、当社として成長性が評価できる発行会社のみをグリーンシート銘柄として届け出ております。

原則としてオーディナリー区分に届け出る理由

以上の結果、当社が取り扱っておりますグリーンシート銘柄につきましては、平成17年3月までに届け出た銘柄はエマージング区分、平成17年4月以降に届け出た銘柄はオーディナリー区分とされております。投資ご判断におきましては、ご注意くださいますようお願い申し上げます。

グリーンシート銘柄制度は平成30年3月31日をもって廃止となることが予定されております。詳細はこちらをご覧下さい